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zoom RSS 下名栗諏訪神社獅子舞ならびに博物館他見学

<<   作成日時 : 2018/08/29 11:34   >>

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・今日も酷暑か? 飯能駅9時30分に9名が集合し、元気よく出発する。 最初は徒歩20分ぐらいの能仁寺へ。  
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  今回は特別バスで! 慶應4年(1868年)飯能戦争(戊辰戦争)の舞台へ脚を踏み入れる。本堂の裏手にある、桃山末期の作といわれている池泉回遊式蓬莱庭園は日本の名園百選であり、天覧山を拝し自然の木々が織りなす風景が見どころであるがパスし、早々に涼しい場所の30年4月1日リニューアルオープンした飯能市立博物館へと!

歴史展示室・身近な自然・飯能と西川材が常設展示され、企画展で直近3年間の飯能市の遺跡発掘調査結果が
展示されており、素敵な博物館で大変良かった。諏訪神社に向かうバスとの兼ね合いで長居する。
11時30分頃、バスで30分ぐらいの諏訪神社へ向かう。 丁度、神事式(例大祭)が行われており厳かに雅楽の音が趣を感じる。

名栗川が流れ、せせらぎの音が静かに聞こえる山あいで、本殿の周囲は杉並木の見事な森に囲まれており、見学者には陽をさえぎり助かる。下名栗の獅子舞はS62年に埼玉県無形民俗文化材に指定され、氏子の中に組織された獅子舞保存会によって行われ、五穀豊穣・国家安泰・氏子繁栄・悪魔祓いを祈願している。
小学2年生から80代まで幅広い年齢層が一同にに会し、地域にとってかけがいのない集団であり、つながり・仲間意識が一層深める祭りである。

・神事式が終了、座ごとに開始の花火が打ち上げられ、12時40分頃から棹がかりの舞が奉納される。
 時間は約70分間、
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・見学者の観覧席も用意されています。
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・14時過ぎからは、女獅子かくしの座で約120分の長時間です。舞っている獅子・花笠も、そして見学者も疲れる
大変です。
座ごとに道化(先導役)が、変装し、奇声をあげ見学者の笑いを誘い喜ばしています。楽しい!
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・花笠は常時4人(小学生も参加)で、1.5kgの笠を頭に、両手で笛同様にササラを奏でいます。大変な作業です。
途中で水分補給や冷たいタオルで首筋を冷やし又、大うちわで扇いでもらい、今日は38℃大変な作業です。
獅子舞は動きがあり、もっと大変です。20年〜30年のキャリアのある獅子舞いです。ありがとうございました。

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・まだ、クライマックスの白刃の舞が16時30分からあります。しかし、ストーリーは、同じ舞の繰り返しで飽きてくる。暑さと疲れもでてきたので16時に切り上げる。 諸事情のなかで、時間も構成されいます。解説も入り楽しい一日であった。森林のなかでの獅子舞い堪能しました。感謝申し上げます。
参加者の皆様、遠くまでありがとうございました。そして、お疲れ様でした。























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