プレミアム講座「地獄極楽めぐりの美術~冥途の風景探訪~」 2019.7.30

当館の学芸員さんからとっておきの話を披露していただき、会員限定で博物館に更に親しむ場を提供するプレミアム講座です。今年度も一回目を開催できました。春の特別展「東国の地獄極楽」で親しんだテーマの掘り下げを仏教美術史がご専門の西川真理子学芸員にお願いしたものです。遅い梅雨明けとともに急にやってきた猛暑の午後でしたが、45名が参加しました。 …
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県立文書館と近代美術館めぐり まち歩き研究会

まち歩き研究会は「県立文書館と近代美術館めぐり」が2019年7月12日(金)に行いました。午前10時に浦和駅集合、雨模様の日でしたがなんと予想以上び20名が参加しました。駅から15分ほど歩いて埼玉県庁に到着、そのまま県庁を横切って国道17号線沿いの県立文書館に到着します。この日は、開催中の展示会の見学と文書館の活動についての案内をしてい…
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志木市の富士塚と新河岸川舟運―5月8日にまち歩き

今回は県・西南部にある志木市の「富士塚と新河岸川舟運の遺構」を中心としたまち歩きになりました。午前10時、東武東上線の志木駅に25名が集合、無風快晴、まことに上天気になりました。テーマが多いため、今回は地元の「志木のまち案内人の会」の方々(6名)にご同行いただき、懇切な説明をいただきました。感謝です。 志木駅前からさっそく…
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芝増上寺と東京タワー 4月14日(日)にまち歩き研究会

今回は、浄土宗の関東大本山・増上寺とその隣にそびえる東京タワーという組み合わです。東京タワーは今年が完成から60年になるというあたりが企画のポイントです。私(筑井)は当然かなり子供の時に来ているのですが、実ははっきりした記憶がありません。私の他にも、久しぶりの訪問というひとが多かったようです。増上寺も東京の大名所ですが参拝する機会は意外…
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鎌倉街道を訪ねて-羽根倉道番外編3を3月30日に開催

去る2月9日(土)に予定した羽根倉道番外編3は、天候不順による延期で計画したこの日も空模様が危ぶまれる中、集合場所である埼京線戸田公園駅には23名の方が参加していただけました。 荒川を渡る「早瀬の渡し場」碑は、笹目橋のたもとにあり、源頼朝が下総国府を出発し、荒川を渡り武蔵国府へ向かった場所と云われています。この渡しから北へのびる道…
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プレミアム講座 「地域に寄り添った旗本の話~旗本・水野氏と寄居 昌国寺~」 2019.3.13

本年度最終(5回目)のプレミアム講座は、第7室(江戸時代)の常設展示室で特集展示されている旗本・水野氏と寄居の昌国寺に関するお話を中村陽平学芸員から伺いました。すっかり春めいた暖かい午後、71名の方にご参加いただきました。 旗本の全体像(総数約5200名中、100~500石の低い石高の者が6割で、時代とともに家計の苦労が増す。…
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「幡羅官衙遺跡群と武士の本拠地」見学会

 昭和38年、一人の考古好き少年が採集して、市の教育委に持ち込んだ石器が古代の祭祀に使われる馬や人、櫛などの形をした石製模造品と判り大騒ぎとなったという、たいへんドラマチックな幕開けで幡羅官衙遺跡群の発掘調査は始まっています。 今回の友の会見学会は、現在開催中の企画展「埼玉の官衙」―律令時代のお役所―に関連させて、この幡羅官衙遺跡群見学…
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まち歩き研究会―護国寺から豊島長崎の富士塚へ

まち歩き研究会、今回は護国寺から雑司ヶ谷墓地をっての池袋の富士塚へというコース。1月18日、寒い中ですが26名が豊島区の護国寺仁王門前に集合しました。 まずは護国寺 護国寺の見学。創建は天和元年2月(1681)、五代将軍徳川綱吉が、その生母、桂昌院の発願により、上野国(群馬県)碓氷八幡宮の別当、大聖護国寺の亮賢僧正を招き…
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プレミアム講座 「見て、体験してみませんか?~学校出前授業にみる歴史体験学習~」 2019.1.9

新年最初の友の会イベントはプレミアム講座です。いつもの聴講型の講座とは一味違う体験学習の場を講師の佐藤昌幸担当課長と村田駿学芸員に準備していただきました。参加者22名が歴史遺産であるモノに直接接する貴重な機会を得ました。 講師の佐藤さんは元々中学校の先生をされていました。学校教育と博物館が連携する活動の推進役として、昔の社会科…
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第26回鎌倉街道を訪ねて 羽倉番外編 その2

12月1日、本日は武蔵浦和駅から戸田駅まで中山道と荒川の間を走る鎌倉街道脇往還と思われる早瀬道探索である。なにしろほとんど注目されていない道で新興住宅地と工場・倉庫街を歩くことになる。果たしてどうなる事やら! 快晴―風無し、絶好の散策日和である。改札口前で通りすがりの我々と同じくらいの年齢の人何人かに、会の趣旨を説明すると、羨まし…
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鷲宮催馬楽神楽見学及び久喜市郷土資料館

鷲宮催馬楽神楽は、鷲宮中学校郷土芸能クラブ員が参加並びに継承に努めています。写真は第八座 祓除清浄汐太麻之段(ばつじょしょうじょうしゃくおおぬさのまい)で、素面で二人による舞で、心身を清浄にし、身の過ちを改めなさいという教えのまいです。中学生が舞っています。 今日は、十二月初酉の日 大酉祭で、福をかき取る景気の良い縁起物が授与される祭典…
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武蔵陵墓地と甲州街道―まち歩き研究会

今回のまち歩き研究会は武蔵陵墓地と甲州街道歩きです。11月16日午前10時、中央線・高尾駅に22名が集合。駅前すぐに甲州街道が通っています。ここから東へ、八王子追分までの間はイチョウの並木が続き、この時期は黄葉の盛りです。今年は少し遅いようですが、それでも見事な景観が見られました。 一行は近道を通ってまずは武蔵陵墓地へ。昭和の初め…
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講演会「古代日本の超技術」2018.11.17開催

会員以外にも公開している館と共催の講演会を今回は少し異なった視点で実施しました。静岡理工科大学名誉教授の志村史夫先生をお招きして、”古代鉄と日本刀”の副題で、古代日本の超技術の一端を科学の目を通して分り易く解説していただくものです。参加者は99名でしたが、会員以外の聴講者も多く見られました。講師は、エレクトロニクスの世界で真空管→ト…
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プレミアム講座「太平記絵巻をめぐる博物館のあゆみ」2018.11.7

現在、美術展示室では「太平記の時代」というテーマで当館の誇る太平記絵巻の一部が展示されています。今回のプレミアム講座では、学芸員として当初の県立博物館時代の勤務から関わってこられた池田伸子主任学芸員に、この絵巻が収蔵され、研究、展示、修理がなされてきたウラ話を伺いました。出席者は55名でした。 1318年から50年間の南北朝時…
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かみつけの里古墳祭りと観音塚古墳を訪ねる

・T理事とK理事、両名の愛くるしいテルテル坊主のお陰で文句のつけようがない好天に恵まれ楽しい一日を過ごしてきました。気持ちが通じました。嬉しいですネ! 待っていたクライマックスは、保渡田古墳群八幡塚古墳での『榛名の神(イカホの神)への祈り』シーンでした。 ・いつもの場所から定刻8時にスタート、参加者33名が期待と不安?を抱えなが…
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あーした天気にな~れ!!

 アウトドアの催しはおよそが晴れの天気を想定して計画されます。ところが近年の日本は異常気象続きで 過去の天気パターンが通用せず中止の行事が多くなったと聞いています。  わが友の会は創立以来80回ほどの見学会を企画・催行していますが、幸いにも天候不順は片手に余る回数です。これも参加会員と裏で支える理事の皆さんの日頃の精進の賜物だと思い…
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松戸市立博物館と「21世紀の森と広場―まち歩き研究会

今回のまち歩き研究会は、埼玉県を離れて千葉県松戸市です。午前10時、小雨模様の中、19名の参加者がJR武蔵野線八柱駅に集合し、歩いて15分ほどの松戸市立博物館と「21世紀の森と広場」に向かいました。松戸市は水戸街道の宿場町として発展してきましたが現在は首都圏の一大大都市として成長を続けています。1993年、松戸市制50周年記念事業の一環…
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第25回鎌倉街道を訪ねて 羽根倉道・番外編その1 古道探索クラブ

大型台風接近で朝から雨模様、参加者も予定の35名から25名になりました。見学時間は午前中で切り上げることにする。それでも元気に南与野駅を定刻通り出発! 今回から3回に分けて、もう一つの鎌倉街道と云われる古道を板橋区赤塚まで探索するのだ。 城北信金西堀支店西側に日向地区の保存会が建てた堂屋に4体の石仏が並び、そのうち3体が道標も兼ね…
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プレミアム講座「新編武蔵風土記稿について」     2018.9.5

長く当館の学芸員~副館長をされた後、県立文書館館長を務められた杉山正司さんが今春より当館に戻られています。第2回のプレミアム講座は、「新編武蔵風土記稿」の”見どころ” ”読みどころ” を知ることに力点をおいてお話いただきました。参加者は77名にのぼり、熱心な学びの時を過ごしました。 文化七年(1810)~天保元年(1830)の20…
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下名栗諏訪神社獅子舞ならびに博物館他見学

・今日も酷暑か? 飯能駅9時30分に9名が集合し、元気よく出発する。 最初は徒歩20分ぐらいの能仁寺へ。     今回は特別バスで! 慶應4年(1868年)飯能戦争(戊辰戦争)の舞台へ脚を踏み入れる。本堂の裏手にある、桃山末期の作といわれている池泉回遊式蓬莱庭園は日本の名園百選であり、天覧山を拝し自然の木々が織りなす風景が見どころ…
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お宝たんけん    国宝・正福寺地蔵堂 

正福寺地蔵堂は、江戸期以前では都内唯一の国宝建造物です。8月8日の施餓鬼供養の日には堂内部が公開されるとのことで平成30年8月8日(水)スポット見学会を企画しました。                            (平成30年7月5日撮影) このお堂は応永十四年(1407)に建立され、火災などにより幾度となく危機的な状…
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プレミアム講座 「みる・よむ・しらべる埼玉の古文書」 2018.7.18

本年度最初のプレミアム講座は、開催中の企画展に関連して新井浩文学芸主幹に古文書のお話をお願いしました。新井講師は昨年度まで文書館に在籍し、当館との共同企画を推進された方です。古文書を学びたいという声は日頃から多く聞きますが、猛暑の午後にも拘らず、75名の多くの方が参加されました。 講座は、副題を「古文書をみる楽しみ方入門」としたよ…
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見学会「岩槻・忍城落城物語り」 2018.6.16(土)

お天気が心配な小雨の朝、バスの出発時にはほぼ止み、プロデューサー兼先導役の斉藤文孝さんの案内で、33名が定刻に出発。梅雨時としては蒸し暑くなく、歩くには快適な見学会日和とも言えます。 岩槻の慈恩寺に着くまでの車内で、「北条記」や「秀吉朱印状」を含む主要な資料の解説を受け、学習モード全開です。 今回の見学会は、特に天正17~18年…
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第24回古道探索倶楽部 鎌倉街道 栗橋から古河まで

第24回 古道探索倶楽部の「鎌倉街道 栗橋から古河まで」を5月26日(土)実施。朝から暑さが心配されましたが、思った程でなく、絶好の散策日和りとなりました。栗橋駅前の『静御前の墓』(久喜市指定文化財)は、三年前に訪れた時よりずっと整備されており墓前祭は、毎年9月15日に行われ、10月第三度土曜日には、時代絵巻パレードが盛大に行われるとい…
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安行原の蛇造り

・博物館の企画展 田んぼ(期間:3月17日から5月6日)で開催展示されていた安行原の蛇造り(川口市指定無形民俗文化財)を見学してきましたので紹介させていただきます。この行事は江戸時代中期の武将 原弾正が討ち死にしたといわれる場所(今は密蔵院管理地?)で、五穀豊穣・天下泰平・無病息災などを祈願して、ワラで長さ10メートルぐらいの蛇をつくり…
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毛呂山・鳩山のまち歩き

まち歩き研究会、今回は「毛呂山・鳩山町の史跡と文化財、新緑の鎌倉古道」ということで、5月11日、快適な気候の中、埼玉県中央部に位置する比企郡の毛呂山町、鳩山町にまたがる歴史文化財、史跡をまわりました。参加者は28名。 今回は「鎌倉街道」がメインになりました。いわゆる鎌倉街道とは中世に政治の中心であった鎌倉と関東諸国や信濃、…
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赤山街道・越谷道をたどる―第23回古道探索倶楽部

「赤山街道・越谷道をたどるシリーズ 最終回」は3月31日に実施、天気快晴。参加者23名。今回のコースは、舎人ライナー見沼代親水公園駅→舎人氷川神社→舎人諏訪神社→西門寺→古千谷氷川神社→淵の宮(伊興)氷川神社→伊興遺跡→易行院→東陽寺→正安寺→法受寺→白旗塚史跡公園→東岳寺→炎天寺・六月八幡宮→常楽寺→増田橋→島根鷲神社→国土安穏寺→東…
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  久伊豆神社の除(よけ)堀(ぼり)獅子舞見学及び周辺散策

JR宇都宮線「白岡駅」に9時45分集合、参加者11名がバスで久伊豆神社に向う。 除堀の獅子舞は、除堀村の西の方にある古池から浮き上がった雌獅子を、村人が医王院に奉納し、雨乞いをしたことが起源とされている。除堀地内の久伊豆神社を起点として、村回りが行われる順番は、久伊豆神社⇒稲荷神社⇒江面(えずら)第二小学校⇒七社大権現社⇒諏訪…
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武蔵浦和駅周辺・鹿手袋を歩く―まち歩き研究会

今回の「まち歩き」はソメイヨシノの花が咲き始める気候の中、浦和の西南部・武蔵浦和駅を中心です。参加は32名。R埼京線・武蔵野線の「武蔵浦和駅」に集合、近年、急速に発展してきた街ということでまずは場所の説明からスタート。駅すぐ横の田島通りを中心に、「鹿手袋」という珍しい地名の周囲を縦横に流れる排水路を中心とした散歩になりました。 ま…
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