テーマ:友の会活用術

岩槻プロジェクトチームに参加しませんか? 

昨年10月以降、花王・コミュニティーミュージアム・プログラム2010の助成をうけて、博物館と地域をつなぐビデオ作製を始めた友の会。 前回のブログでご紹介したのは、 平成22年12月25日(土)に行われた「岩槻散策」 平成23年1月9日(日)に行われた「観光ボランティア・教育委員会の方による半日座学」 でした。 今の進捗はというと…
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見学会「竹間沢車人形と三富新田」へのおさそい

埼玉県立歴史と民俗の博物館は現在休館中ですが、友の会の活動はお休みしません! 博物館がお休みの期間は、歴史や文化に触れる「見学会」を企画しております。 これは友の会会員限定の企画ではございますが、友の会会員の方のご家族・お友達は参加可能です。 ぜひぜひ会員の皆様におかれましては、この機会にご家族お友達をお誘いいただき、一緒に友の会…
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博物館のプロモーションビデオを作ります!

去年度、当友の会は初めて花王・コミュニティミュージアムプログラムの助成をいただき事業を行いましたが、 今年度も助成をいただけることになりましたので、今年度の内容を発表したいと思います。 これは、おそらく全国で初めての事業になるかと思いますが… なんと! 博物館のプロモーションビデオを作ります。 これは、博物館に足を運んでいただ…
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友の会の見学会

  このように埼玉県立歴史と民俗の博物館はこれからしばらくの間休館してしまいます。 友の会は博物館を拠点として月に1度のイベントを行ってまいりましたが、この休館期間中もそれは続けてまいります。 講演会は出来ませんが、その分見学会を充実させています。 見学会は友の会会員限定が原則ですが、ご家族、お友達は参加可能ですので、会員の皆様に…
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ただいま友の会年会費1000円です

今年も11月15日(月)から23年3月14日(月)まで博物館改修工事のため休館してしまう埼玉県立歴史と民俗の博物館ですが、友の会の活動はいつでも元気に営業中です!! 博物館の中に入れなければ博物館の外で。 友の会は会員限定見学会を月に一度行っていきます。 詳細が未定のイベントもありますが、現在までのところ決定しているイベントスケジュ…
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会員限定遺跡発掘見学会「早春の古代遺跡ウォーク」

今年もやってきました! 早春の古代遺跡ウォーク 日時 平成22年3月17日(水) 案内 埼玉県立歴史と民俗の博物館 宮昌之学芸主幹 申込・詳細     会員限定見学会につき、会報誌JUNOをご確認の上お願いいたします。      遺跡発掘現場は普段個人の興味だけではなかなか見せていただけないところではありますが、友の会としてあ…
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リフレッシュオープン企画 満員御礼!

2月13日 友の会会長さんよりご連絡いただき、 2月27日に博物館と友の会の共催で行う民俗学講演会「神社と日本文化-伊勢神宮と出雲大社の創祀-」が定員を上回ったとのこと。 実は今回広告関係が大当たりでした。 2月1日  定年時代 掲載 2月12日 読売新聞埼玉県版イベント告知欄 掲載 2月16日 朝日新聞埼玉マリオン 掲載予定 毎…
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五人ばやしワークショップにご協力をお願いいたします

12月14日の日記「プロジェクト本格始動!!」でも進捗状況をご報告いたしましたが、花王・コミュニティーミュージアム・プログラム09(KCMP09)の埼玉けんぱくプロジェクト「きく・見る・ふれる 五人ばやし」の実施日である3月7日(日)が近づいてきています。 何をやるかと申しますと、 1 子どものための能楽ワークショップ  とき 平…
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急募 日曜大工さん

早速ですが、花王(株)からいただいた助成金で行う「博物館からキックオフ事業『ワークショップ~5人囃子と語る~』」の開催に当たり、友の会会員の皆様にお手伝いをお願いしたいことがありあります。 平成22年3月7日(日)のワークショップに使う簡易能舞台の作り手さんを大募集! 縦横90cm、高さ30cmの立方体を厚さ12mmのベニヤ板で15…
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大人気らしいですよ

2月13日、友の会会長からご連絡をいただきました。 現在開催中の埼玉県立歴史と民俗の博物館の特別展「誕生 武蔵武士」に関連した事業で、 2月7日に行われた 雑誌「武蔵の」創刊90周年事業がものすごく好評だったとのこと。 ついてはこれに続く事業二つについてもかなりのスピードで定員に達するのではないか…と。 ちなみに、その事業とは、 …
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観覧券にもご注目

友の会会員の特典で一番わかりやすく、かつ一番利用する人が多いのは、観覧料が無料になるというものじゃないかと思います。 私もよく利用しますので、家にはその時の観覧券が何枚かたまってくるのですが、 ご存知でしょうか?(その1) チケットのデザインは何パターンかあるんです。。 これはある日の観覧券。 …
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友の会が進化する

9月19日 10月、11月にかけて3回連続で行われる「楽しい古文書初歩講座」の準備をするために博物館に行ってきました。 定員が30名だったため、応募者が多ければ抽選をする必要があったからです。 今日は会長さんはじめ、友の会メンバーの方が4人集まりました。 事前には「どうやって抽選しましょうね?」などと相談していたのですが、幸か不幸か定…
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博物館の応援団ですから!

こんにちは shimoです。 私が友の会に入ってから、早いもので半年が過ぎました。 あらためて振り返ってみると、月に1回は講座を開いたり、年に何回か博物館との交流会を行ったり、わが友の会の活動はなかなかに活発です。 ですから、なにかにつけて私は友の会入会以来、県立博物館に入り浸っています。 現在の埼玉県立歴史と民俗の博物館は、平成18…
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友の会での出会いで考える

今日書類の整理をしていて、6月16日に行ってきた「宮大工さんと見る埼玉の古建築」の時に私たち友の会とご一緒した建築家大森健司さんが下さった大森建築設計事務所のチラシに改めて目がとまりました。 大森さんは、奈良・薬師寺の修復に関わった技術をもって、100年生かす地震に強い家をつくる方法を教える木造伝統技術伝承教室というのをやっていらっし…
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博物館とラベリング

私は大学で教員免許を取るための勉強をしていましたが、最近「ラベリング」という言葉を思い出すことが多くあります。 「ラベリング」というのは、レッテルを貼って決めつけることという意味で、 教育の現場では最初に悪いイメージでラベリングされてしまった子どもが、外から受けるそのイメージに自分をはめ込んでしまって悪循環し、なかなか自力で軌道修正でき…
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正会員の特典5 館の図書室を利用することができる

以前特典1についてご紹介しましたが、 今回急に5に飛んだのは、これが一番予想がつかなかったからです。 ほかの特典については、友の会会則とは若干文字の並びが違うようですが、博物館の友の会のページにもほぼ同じものがありますのでご参照ください。 では、順を追って利用した感じをレポートします。 まず、利用にあたっては、博物館に電話をして企…
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歴史の勉強もかたちから…?

5月27日 この日はゆめ・体験広場の「衣装の歴史」のコーナーが盛況でした。 明治時代の衣装をつけたご夫婦がロビーを一回りしたりしていて、とても素敵でした。 不思議なもので、昔の衣装を着ると立ち振る舞いまでそれっぽくなりますね。 よくスポーツを始めるときなんか、「かたちから入る」人がいますけど、歴史の勉強もかたちから入るのが有効なのでし…
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博物館展示の裏側を垣間見た!

5月20日 この日は大忙しで、総会が午前中に行われ、午後からは「最新!邪馬台国所在地論」があります。 でもせっかく来たのですから、ちょっとした時間の隙間を縫って常設展を見学しに行ってみました。 あれ?古墳のコーナーのところに人がたくさんいる…。 ちょっと興味をかられて近づいてみると、20歳前後ぐらいの人の団体さんで、中央で説明している…
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友の会総会の報告

「5月20日は友の会総会」について 5月20日 友の会総会が開かれました。 最初に館長の挨拶で、「参加ではなく参画で」というフレーズがありましたが、まさに友の会のこれからはどれだけの人が参画していくか、ということに尽きるな、と思いました。 議案はいくつかありましたが、私が印象に残った部分をひとつご報告します。 19年度の活動計画のとこ…
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正会員の特典1 観覧料が無料

そもそも私が友の会に入会したのは表記の特典が一番の魅力でした。 通常では、常設展300円、企画展400円、特別展600円です。 これまでは「チケットを買ったからには全部見よう」という気合で、各コーナーを流し見するようなことをしていました。 全部見たという達成感のみであまり勉強になっていなかったんですね、私の場合。 会員は年間2000円で…
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新米会員shimo自己紹介

はじめまして。 今年の4月に会員になりましたshimoと申します。 現在kinさんとともにブログの運営のお手伝いをしている新米会員です。 ブログの運営の「当番日記」を主にアップしているので、当番の人から原稿を受け取るためにほぼ毎週博物館に行きます。 いわば、埼玉県立歴史と民俗の博物館のヘビーユーザーです。 とはいえ、さいたま市在住であ…
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