テーマ:博物館講演会

講演会「古代日本の超技術」2018.11.17開催

会員以外にも公開している館と共催の講演会を今回は少し異なった視点で実施しました。静岡理工科大学名誉教授の志村史夫先生をお招きして、”古代鉄と日本刀”の副題で、古代日本の超技術の一端を科学の目を通して分り易く解説していただくものです。参加者は99名でしたが、会員以外の聴講者も多く見られました。講師は、エレクトロニクスの世界で真空管→ト…
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講演会「火山がつくった世界遺産・富士山」 2017.5.27

友の会の通常総会を午前中に終え、宮川進会長の残りの任期を岩井隆興副会長が新会長として引き継ぎました。午後の講演会は岩井新会長の司会で進め、冒頭、新年度に当たって書上館長から会員にご挨拶をいただきました。 この日の講演会は、世界文化遺産に指定された富士山を、自然の造形の視点から理解し、その保全と火山がもたらす災害への対処についても考…
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講演会 「日本のおもてなし・料理と器」 2017.1.8(日)

「日本の食文化・和食」が先年ユネスコの世界無形文化遺産に登録されました。和食をめぐる文化とは何もしなければ消えゆく運命にあるのでしょうか?お正月のこの時期に改めて考えてみるためのきっかけとして、食空間コーディネーターの落合なお子先生を講師にお招きしました。 講演は、和食の「おもてなし」にスポットをあてて、「おもてなし」の意味やそれ…
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講演会「5世紀後半の東国を考える」2016.10.8(土)開催

-埼玉稲荷山古墳と金井東裏遺跡を通して- という副題で、群馬県立歴史博物館館長の右島和夫さんを講師にお迎えしました。共催講演会への参加規定見直しにより、今回から初めて参加者お一人300円をいただくことにした上、直前に激しい雨が降り、参加者数の少ない恐れもありましたが、108名の方が参集されました。 6世紀初頭の榛名山噴火火砕流…
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講演会「日本音楽の魅力」を開催 [2016.6.26(日)]

お箏の演奏家であり、日本音楽研究家としても執筆や講演を活発にされている講師をお迎えして、副題「箏の伝来と発展:お話とお箏のしらべ」を開催しました。講師は釣谷真弓(芸名:釣谷雅楽房)先生。会員以外の方や女性の聴講者が比較的多いという特徴のある講演会になり、109人が午後のひととき、熱心に聴き入りました。 前半の講演では、正倉院御…
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講演会『徳川家康と「江戸の泰平」』が開催されました

埼玉県立歴史と民俗の博物館・同友の会共催の講演会『徳川家康と「江戸の泰平」』が2016年01月10日(日)に同館講堂で開催されました。講師は大石学先生(東京学芸大学教授)。大石学氏はTV番組の時代考証なども含めた歴史事情全般の大家ですが、この日は20ページにおよぶ資料を事前に準備され、以下のような内容に沿った説明で大変にわかりやすく面白…
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講演会 「ペリー来航! 高島秋帆らの上書」       2015.9.26

今回は、幕末に岡部藩に幽閉されていた埼玉県との縁で、高島秋帆に注目。講師は東洋大学名誉教授の小池喜明先生です。珍しく、映像抜きの語りとレジュメだけで、127名の参加者を魅了させていただきました。1853年(嘉永6年)6月のペリー来航に慌てた幕府が広く意見を求めたことで、多彩な「上書」が提示されました。”武家的志向への違和感を最も端的…
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展示品の圧倒的な迫力―特別展「戦国図鑑」とプレミアム講座(8/7)

- Cool Basara Style - を博物館で見ようという若い人の感覚を盛り込んだ特別展が開催中です。 (株)カプコンの協力で、ゲームに登場する墨絵原画の展示があり、多くの若いファンを集めています。一方、展示品の圧倒的な迫力と豊富な解説が歴史好きに迫ります。個性的な甲冑を纏う戦国大名たちのイメージと関連する古文…
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講演会 「日本列島はどうしてできたのか」           2015.7.26

~海と陸から探る列島成立の謎~ という副題を掲げて、日本史のさまざまの出来事を繰り広げてきた舞台の構造を解明しようという、大それた動機が発端となった講演会を開きました。猛暑の中、予約された方の出席が大幅に減ることが懸念されましたが、154名の方にご来場いただきました。 講師の藤岡換太郎先生は、海洋地質学の専門家であり、有人潜水調査…
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プレミアム講座:「近代美術館のコレクションについて」

北浦和の県立近代美術館改装中のため、同館所蔵の作品が、当館で「風光彩美 埼玉・四季の輝き」として、3月16日まで公開されています。この機会に近代美術館のコレクションについてのお話を、本日午後、近代美術館学芸員の大浦周(いたる)さんから伺いました。聴講者約50名。講演後には、展示会場で直接解説していただきました。(nimo) 前段と…
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講演会「シルクロードの遺跡」開催

立春も近づき、大宮公園の早咲きの紅梅が見頃になった2月2日午後のひとときを、シルクロードの世界に遊びました。講師は、トルファン(吐魯番)博物館に勤務され西域の経験が豊富な埼玉県立自然の博物館館長 井上尚明氏(前・当館副館長)です。百名を超える聴講者がスライドの雄大な映像と、かの地の自然と文化に遺跡を通じて思いを馳せることができました。(…
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平将門の郷見学会 そのⅡ

平将門を祭神とする神社 江戸後期再建の社殿は茅葺の屋根と素木の彫刻に飾られている。 こちらは国王神社の別当寺だった延命寺 茅葺の山門が歴史を物語っている。 石井の営所跡碑(畠広山)  将門の館や交易・営農の拠点があった地とされる さしま郷土館ミューズでは平将門伝説をテーマに特別展開催中 錦絵のコレクションな…
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講演会と見学会のコラボレーション!

今年は平将門生誕1111年の年。そこで友の会では「平将門」をテーマに講演会と見学会を企画しました。  11月7日(木) 講演会 平将門の史実と伝説 講師 染谷 洌先生  平日にも関わらず満席の盛況でした。   11月16日(土)平将門の郷へ 見学会  ご案内いただいたのはは染谷冽先生と坂東市ふるさとガイドの会の皆様 …
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久々の講演会が開催されました

23年4月24日  今日は、昨年11月に開かれて以来半年ぶりの講演会です。   会場受付風景  日頃から友の会運営にご協力いただいている理事・サポーターの皆様 今日は午前中からの会議に続いてのお手伝いです。  会場受付には東日本大震災の義捐金箱も設けられ、多くの募金を頂戴いたしました。次回5月の講演会でも設ける予定です。  今…
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歴史講演会「絵画資料を読み解く」

我が国には絵画、絵図、絵巻など、膨大な絵画史料が残されています。 これまで、歴史の研究史料としてあまり活用なされていなかった、これらの史料を使って、歴史の真実に迫ろうという黒田先生。 その推理のプロセスをお教えいただくご講演は楽しいものとなること請け合いです。  「絵画史料を読み解く」  日 時 : 11月6日(土) 午後1時30分…
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歴史講演会「坂の上の雲の真実」

司馬遼太郎作品として人気も高い「坂の上の雲」。 しかし、それは真実を伝えているものなのでしょうか? 明治政府によって伏せられ、曲げられてきた「歴史」ではないのでしょうか? 今ドラマはドラマとして、新しい視点で真実を見直し、正すことが求められています。 名 称 : 「坂の上の雲の真実」 講 師 : 高橋千劔破 氏 (元「歴史読本」編集…
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参加者募集! 歴史講演会「卑弥呼と箸墓古墳」

大好評をいただいております、当会と博物館の共催企画!! 今回のテーマは「邪馬台国」です。 これについては過去にも「邪馬台国所在地論」とか「卑弥呼の時代と東国の古墳」という講演が行われてきました。 そして、平成22年4月25日(日)に行われるのは 「卑弥呼と箸墓古墳」 です。 サブタイトルに ーーー永年の「邪馬台国」論争、ここ大宮…
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参加者募集中 講演会「神社と日本文化」

埼玉県立歴史と民俗の博物館がリフレッシュオープンする2月16日まであとわずか。 休館中の間もさまざまな見学会を企画して活動を続けてきた友の会でありますが、 改修が終わるこの時を待ちに待ち、満を持して博物館と共催の民俗学講演会を開催いたします!! 講演会「神社と日本文化 -伊勢神宮と出雲大社の創祀-」 講師に国立歴史民俗博物館教授の…
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長期休館直前! 講演会「朝鮮三国時代の古墳文化」

来月の今日、というと表現がおかしいですが、 平成21年9月14日(月)から、埼玉県立歴史と民俗の博物館は長期休館に突入します。 今回は空調設備工事だそうで、22年2月15日(月)までの5か月にわたって博物館は休館になってしまうのです。 まだまだ夏の名残りを残す9月にもかかわらず、今年最後となってしまいますが 悔いの残らないように博物…
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律令時代の罪と罰

平成21年7月19日の講演会「律令時代の罪と罰」の参加者受付速報を申し上げます! 6月29日現在、 99名 の方々から参加を受け付けました。 今回は新聞広告掲載の吉報をまだいただいていないので、友の会会報誌とこのブログが主な情報源ですね。 まだまだ席には余裕がございます。 興味のありそうな友人知人をお持ちの皆様はぜひお誘い合わせの…
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満席御礼

4月25日に開催されました大塚初重先生の講演会「埼玉古墳群と古代日本の騎馬文化」は天候不順にもかかわらず満席の盛況でした。予定の時間を越えて熱く語られる考古ファンおなじみの「大塚節」に堪能し、また改めて埼玉県の誇るべき歴史遺産「埼玉古墳群」について再認識させられた2時間でした。
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盛況の講演会

11月30日は群馬大名誉教授 森田 悌氏の「埼玉県内の式内社と祭祀氏族」をテーマに講演会が催され満員の盛況でした。
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満席御礼

 林宏一講師による「これだけは見ておきたい埼玉の仏像」講演会は 盛況の内に終了しました。
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山からの水 其の一滴も活かしきる先人の知恵

海の無い埼玉県には代わりにその隅々までを潤す河川や用排水路があります。こんなに水を有効に使ってきた 郷土の先人の知恵についてのお話です。         時 10月12日(日) 午前10時~11時半                 所 埼玉県立歴史と民俗の博物館講堂         講師  藤原悌子氏(NPO水のフォルム理事長)   …
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日本のほとけ 埼玉のほとけ

これだけは見ておきたい埼玉県の仏像ベスト10 昨年の日本の仏像ベスト10に続き、元当博物館館長で仏教美術がご専門の林 宏一先生に講演をお願いしました。ご参加を募ります。    期 日     平成20年9月21日(日)午後1時30分~3時    会 場     県立歴史と民俗の博物館講堂   参加無料    お申込          …
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レッドデータブック(埼玉県版)・講演会

ひとは地球にも生き物にも優しくあるべきではないですか?    ご存知ですか? 埼玉県内で絶滅することが心配されている「種」を!    ぜひ、知っておいてください! 講師  碓井 徹 先生  埼玉県立自然の博物館・担当課長 日時  平成二十年3月8日(土)午後1時30分~3時 場所  埼玉県立歴史と民俗の博物館・講堂 入場無料・申込…
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生活文化・民俗に興味のある方   集合!!

「民具、建物、まちの調べ方」と題して日本建築学会との共催講演会が開かれます。 とき 19年10月7日(日) 午前10時~13時 ところ 埼玉県立歴史と民俗の博物館・講堂 参加費   無料 この催しは「埼玉住まい・まちづくり交流展2007」の一環として企画されたもので、他にも各種の催しが10月6日より開かれております。くわしくはこちらから…
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日本の仏像 ベスト10

仏教美術の権威で元当博物館館長を勤められた林 宏一先生をお招きして講演会を開催しました。テーマは「これだけは見ておきたい 日本の仏像ベスト10」          満員の会場風景 友の会の事業は、全て、志願された会員のボランティア活動によって運営されています。  講演会の受付、会場整理に活躍する運営サポーターの皆様  
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初心者の為の民俗学入門

7月の友の会催しは博物館との共催講演会です。 テーマは「口承文芸の世界」 詳しくはこちらをご覧下さい。  講師の斉藤修平氏は、博物館の学芸員として昨年の埼玉芸術劇場で催された民俗芸能公演の企画運営をはじめ、県下の民俗文化の研究・保存にかかわってこられました。その豊富な体験を通して興味深いお話が聞ける事と思います。会員、非会員にかかわらず…
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