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埼玉県立歴史民俗博友の会ブログ

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ブログ紹介
県立歴史と民俗の博物館友の会は県立博物館のサポーターです。会員の自主的な運営のもとに活動しています。このブログでは、博物館や友の会の情報を発信するだけではなく、会員の皆様や博物館に関心を持ってくださる多くの方々の交流の場となるような構成をめざします。メイン活動とは別に有志でつくっているクラブ活動の様子も報告します。クラブ活動は会員であればだれでも自由に参加できます。



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タイトル 日 時
鷲宮催馬楽神楽見学及び久喜市郷土資料館
鷲宮催馬楽神楽見学及び久喜市郷土資料館 鷲宮催馬楽神楽は、鷲宮中学校郷土芸能クラブ員が参加並びに継承に努めています。写真は第八座 祓除清浄汐太麻之段(ばつじょしょうじょうしゃくおおぬさのまい)で、素面で二人による舞で、心身を清浄にし、身の過ちを改めなさいという教えのまいです。中学生が舞っています。 今日は、十二月初酉の日 大酉祭で、福をかき取る景気の良い縁起物が授与される祭典です。土師一流催馬楽神楽(国指定重要無形民俗文化財)の始行年代は明らかではないが、古文書「吾妻鏡」(東鑑)に紹介されている。享保年間以前には三十六座の曲目があり、... ...続きを見る

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2018/12/09 18:44
武蔵陵墓地と甲州街道―まち歩き研究会
武蔵陵墓地と甲州街道―まち歩き研究会 今回のまち歩き研究会は武蔵陵墓地と甲州街道歩きです。11月16日午前10時、中央線・高尾駅に22名が集合。駅前すぐに甲州街道が通っています。ここから東へ、八王子追分までの間はイチョウの並木が続き、この時期は黄葉の盛りです。今年は少し遅いようですが、それでも見事な景観が見られました。 ...続きを見る

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2018/11/26 13:57
講演会「古代日本の超技術」2018.11.17開催
講演会「古代日本の超技術」2018.11.17開催 会員以外にも公開している館と共催の講演会を今回は少し異なった視点で実施しました。静岡理工科大学名誉教授の志村史夫先生をお招きして、”古代鉄と日本刀”の副題で、古代日本の超技術の一端を科学の目を通して分り易く解説していただくものです。参加者は99名でしたが、会員以外の聴講者も多く見られました。講師は、エレクトロニクスの世界で真空管→トランジスタの次の飛躍を担ったマイクロチップ(超小型集積回路)を支える半導体材料の研究者として長年活躍されました。同時に歴史に登場する「モノ」を自称”道楽”研究の対... ...続きを見る

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2018/11/21 23:20
プレミアム講座「太平記絵巻をめぐる博物館のあゆみ」2018.11.7
プレミアム講座「太平記絵巻をめぐる博物館のあゆみ」2018.11.7 現在、美術展示室では「太平記の時代」というテーマで当館の誇る太平記絵巻の一部が展示されています。今回のプレミアム講座では、学芸員として当初の県立博物館時代の勤務から関わってこられた池田伸子主任学芸員に、この絵巻が収蔵され、研究、展示、修理がなされてきたウラ話を伺いました。出席者は55名でした。 ...続きを見る

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2018/11/13 23:52
かみつけの里古墳祭りと観音塚古墳を訪ねる
かみつけの里古墳祭りと観音塚古墳を訪ねる ・T理事とK理事、両名の愛くるしいテルテル坊主のお陰で文句のつけようがない好天に恵まれ楽しい一日を過ごしてきました。気持ちが通じました。嬉しいですネ! 待っていたクライマックスは、保渡田古墳群八幡塚古墳での『榛名の神(イカホの神)への祈り』シーンでした。 ...続きを見る

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2018/10/23 20:29
「あーした天気にな〜れ!!」について
「あーした天気にな〜れ!!」について 暖かい心づかいが、通じました。 ありがとうございました。 ...続きを見る

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2018/10/23 17:11
あーした天気にな〜れ!!
あーした天気にな〜れ!!  アウトドアの催しはおよそが晴れの天気を想定して計画されます。ところが近年の日本は異常気象続きで 過去の天気パターンが通用せず中止の行事が多くなったと聞いています。  わが友の会は創立以来80回ほどの見学会を企画・催行していますが、幸いにも天候不順は片手に余る回数です。これも参加会員と裏で支える理事の皆さんの日頃の精進の賜物だと思います。  写真は友の会の手塚充理事と小林都子理事が見学会の前に必ず軒先につるして祈願していただいているテルテル坊主です。10月21日(日)のかみつけの里古墳祭り... ...続きを見る

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2018/10/19 16:55
松戸市立博物館と「21世紀の森と広場―まち歩き研究会
松戸市立博物館と「21世紀の森と広場―まち歩き研究会 今回のまち歩き研究会は、埼玉県を離れて千葉県松戸市です。午前10時、小雨模様の中、19名の参加者がJR武蔵野線八柱駅に集合し、歩いて15分ほどの松戸市立博物館と「21世紀の森と広場」に向かいました。松戸市は水戸街道の宿場町として発展してきましたが現在は首都圏の一大大都市として成長を続けています。1993年、松戸市制50周年記念事業の一環として今回の松戸市立博物館が開館、さらに隣接する自然地域には広大な公園「21世紀の森と広場が作られました。 ...続きを見る

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2018/10/14 19:21
第25回鎌倉街道を訪ねて 羽根倉道・番外編その1 古道探索クラブ
第25回鎌倉街道を訪ねて 羽根倉道・番外編その1 古道探索クラブ 大型台風接近で朝から雨模様、参加者も予定の35名から25名になりました。見学時間は午前中で切り上げることにする。それでも元気に南与野駅を定刻通り出発! 今回から3回に分けて、もう一つの鎌倉街道と云われる古道を板橋区赤塚まで探索するのだ。 ...続きを見る

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2018/10/06 11:29
プレミアム講座「新編武蔵風土記稿について」     2018.9.5
プレミアム講座「新編武蔵風土記稿について」     2018.9.5 長く当館の学芸員〜副館長をされた後、県立文書館館長を務められた杉山正司さんが今春より当館に戻られています。第2回のプレミアム講座は、「新編武蔵風土記稿」の”見どころ” ”読みどころ” を知ることに力点をおいてお話いただきました。参加者は77名にのぼり、熱心な学びの時を過ごしました。 ...続きを見る

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2018/09/09 11:06
下名栗諏訪神社獅子舞ならびに博物館他見学
下名栗諏訪神社獅子舞ならびに博物館他見学 ・今日も酷暑か? 飯能駅9時30分に9名が集合し、元気よく出発する。 最初は徒歩20分ぐらいの能仁寺へ。     今回は特別バスで! 慶應4年(1868年)飯能戦争(戊辰戦争)の舞台へ脚を踏み入れる。本堂の裏手にある、桃山末期の作といわれている池泉回遊式蓬莱庭園は日本の名園百選であり、天覧山を拝し自然の木々が織りなす風景が見どころであるがパスし、早々に涼しい場所の30年4月1日リニューアルオープンした飯能市立博物館へと! ...続きを見る

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2018/08/29 11:34
お宝たんけん    国宝・正福寺地蔵堂 
お宝たんけん    国宝・正福寺地蔵堂  正福寺地蔵堂は、江戸期以前では都内唯一の国宝建造物です。8月8日の施餓鬼供養の日には堂内部が公開されるとのことで平成30年8月8日(水)スポット見学会を企画しました。                            (平成30年7月5日撮影) ...続きを見る

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2018/08/20 12:50
プレミアム講座 「みる・よむ・しらべる埼玉の古文書」 2018.7.18
プレミアム講座 「みる・よむ・しらべる埼玉の古文書」 2018.7.18 本年度最初のプレミアム講座は、開催中の企画展に関連して新井浩文学芸主幹に古文書のお話をお願いしました。新井講師は昨年度まで文書館に在籍し、当館との共同企画を推進された方です。古文書を学びたいという声は日頃から多く聞きますが、猛暑の午後にも拘らず、75名の多くの方が参加されました。 ...続きを見る

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2018/08/05 12:01
見学会「岩槻・忍城落城物語り」 2018.6.16(土)
見学会「岩槻・忍城落城物語り」 2018.6.16(土) お天気が心配な小雨の朝、バスの出発時にはほぼ止み、プロデューサー兼先導役の斉藤文孝さんの案内で、33名が定刻に出発。梅雨時としては蒸し暑くなく、歩くには快適な見学会日和とも言えます。 岩槻の慈恩寺に着くまでの車内で、「北条記」や「秀吉朱印状」を含む主要な資料の解説を受け、学習モード全開です。 ...続きを見る

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2018/06/18 16:55
第24回古道探索倶楽部 鎌倉街道 栗橋から古河まで
第24回古道探索倶楽部 鎌倉街道 栗橋から古河まで 第24回 古道探索倶楽部の「鎌倉街道 栗橋から古河まで」を5月26日(土)実施。朝から暑さが心配されましたが、思った程でなく、絶好の散策日和りとなりました。栗橋駅前の『静御前の墓』(久喜市指定文化財)は、三年前に訪れた時よりずっと整備されており墓前祭は、毎年9月15日に行われ、10月第三度土曜日には、時代絵巻パレードが盛大に行われるという。 ...続きを見る

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2018/06/12 13:52
安行原の蛇造り
安行原の蛇造り ・博物館の企画展 田んぼ(期間:3月17日から5月6日)で開催展示されていた安行原の蛇造り(川口市指定無形民俗文化財)を見学してきましたので紹介させていただきます。この行事は江戸時代中期の武将 原弾正が討ち死にしたといわれる場所(今は密蔵院管理地?)で、五穀豊穣・天下泰平・無病息災などを祈願して、ワラで長さ10メートルぐらいの蛇をつくります。 ・蛇造りは、毎年5月24日に「安行原の蛇造り保存会」の人々によって行われています。  当日、ワラで蛇を造り、舌には密蔵院の住職によって祈願文がかけられ... ...続きを見る

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2018/05/26 10:53
毛呂山・鳩山のまち歩き
毛呂山・鳩山のまち歩き まち歩き研究会、今回は「毛呂山・鳩山町の史跡と文化財、新緑の鎌倉古道」ということで、5月11日、快適な気候の中、埼玉県中央部に位置する比企郡の毛呂山町、鳩山町にまたがる歴史文化財、史跡をまわりました。参加者は28名。 ...続きを見る

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2018/05/17 14:00
赤山街道・越谷道をたどる―第23回古道探索倶楽部
赤山街道・越谷道をたどる―第23回古道探索倶楽部 「赤山街道・越谷道をたどるシリーズ 最終回」は3月31日に実施、天気快晴。参加者23名。今回のコースは、舎人ライナー見沼代親水公園駅→舎人氷川神社→舎人諏訪神社→西門寺→古千谷氷川神社→淵の宮(伊興)氷川神社→伊興遺跡→易行院→東陽寺→正安寺→法受寺→白旗塚史跡公園→東岳寺→炎天寺・六月八幡宮→常楽寺→増田橋→島根鷲神社→国土安穏寺→東武スカイツリーライン梅島駅→東武スカイツリーライン小菅駅→小菅御殿→東武スカイツリーライン小菅駅です。天気が良い1日でした。朝はちょっと涼しいかな?という感じでし... ...続きを見る

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2018/05/01 14:24
  久伊豆神社の除(よけ)堀(ぼり)獅子舞見学及び周辺散策
  久伊豆神社の除(よけ)堀(ぼり)獅子舞見学及び周辺散策 JR宇都宮線「白岡駅」に9時45分集合、参加者11名がバスで久伊豆神社に向う。 ...続きを見る

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2018/04/24 20:05
武蔵浦和駅周辺・鹿手袋を歩く―まち歩き研究会
武蔵浦和駅周辺・鹿手袋を歩く―まち歩き研究会 今回の「まち歩き」はソメイヨシノの花が咲き始める気候の中、浦和の西南部・武蔵浦和駅を中心です。参加は32名。R埼京線・武蔵野線の「武蔵浦和駅」に集合、近年、急速に発展してきた街ということでまずは場所の説明からスタート。駅すぐ横の田島通りを中心に、「鹿手袋」という珍しい地名の周囲を縦横に流れる排水路を中心とした散歩になりました。 ...続きを見る

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2018/03/30 12:05
プレミアム講座 「埋蔵文化財の保護について」 2018.3.14開催
プレミアム講座 「埋蔵文化財の保護について」 2018.3.14開催 当館の学芸員諸氏から興味深いお話を伺う、会員限定のプレミアム講座も、今年度最終の5回目となりました。今回は、書上元博館長より〜発掘調査はなぜ行われるのか?〜という副題付きで、取って置きのお話を披露していただきました。出席者は58名。 ...続きを見る

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2018/03/20 00:50
友の会見学会「早春の狭山丘陵歴史散歩」
友の会見学会「早春の狭山丘陵歴史散歩」  29年度6回目のバス見学会、眼目はシリーズで企画を続ける埼玉県内の地域博物館訪問です。 狭山市立博は円形の1階ホールから壁に添ってらせん状のスロープをたどり2階展示場に上がる個性的な構造になっています。これは水路が整備される近世まで用水で苦労した武蔵野台地を象徴するすり鉢状の井戸(通称まいまいず井戸)をイメージした造りとの事でした。展示場で目を引くのは170万年という遠い昔に生息していたアケボノ象の標本です。昭和60年に市域の入間川左岸でほぼ完形で発見された骨格化石をもとに復元されました。 ... ...続きを見る

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2018/02/28 10:25
第22回鎌倉街道を訪ねて 赤山街道千住道1
第22回鎌倉街道を訪ねて 赤山街道千住道1 大雪の影響で延期された街道歩き、本日は天気晴朗風無く絶好の散策日和である。総勢24名埼玉高速鉄道新井宿駅を出発して街道の起点である赤山陣屋屋敷址を見学、ここから街道東側道を川口安行地区に、安行植木の元祖吉田権之丈の眠る古刹金剛寺に到着、この寺はお灸でも知られており、境内の1字1石経塚など見所多彩であった。街道沿いに川口市無形民俗文化財安行原藁造りの大きな蛇が木の上に飾られていた。 ...続きを見る

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2018/02/26 13:56
上岡観音(馬頭観音)の絵馬市(妙安寺)と周辺散策
上岡観音(馬頭観音)の絵馬市(妙安寺)と周辺散策 ●暖かい天候に恵まれ、14人の参加者は楽しい一日を過ごす。(風等で4人のキャンセルがあったが惜しかった) ・妙安寺の境内にある馬頭観音は、今から約800年前の鎌倉時代に瑞慶和尚により軍馬や農耕馬の守り観音として信仰を集め、やがて旧陸軍の騎馬隊やバクロウ、競馬界などの馬に関係する人々から崇められ、その信仰は東日本一帯に及び「上岡観音を参拝しない馬持ちはウマカッタといってはならない」とさえ言われたそうです。又、界隈は観音さまを中心に街道筋の重要な宿場にもなっていました。そして毎年2月19日の縁... ...続きを見る

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2018/02/21 20:42
冬の武蔵野と野火止用水遊歩道を歩く―まち歩き研究会
冬の武蔵野と野火止用水遊歩道を歩く―まち歩き研究会 今回(2018年1月19日)は、平林寺の周辺にある雑木林を歩きながら、史跡でもある野火止用水の歴史と景観を楽しもうという企画。JR武蔵野線新座駅改札出 に10時集合。参加は飛び入りを含めて30名。この季節にしてはなんとか暖かい日差しが感じされる中、駅前から始まる親水公園を経てふるさと新座館へ。ここで説明とスケジュールの紹介をしましたが、なんと昼食に予定していたうどん屋さんが改装で休業と判明、急遽、最後にまたこの場所に戻っての自由行動ということになりました。 ...続きを見る

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2018/01/22 15:29
特別展「明治天皇と氷川神社」関連プレミアム講座開催 2018.1.10
特別展「明治天皇と氷川神社」関連プレミアム講座開催 2018.1.10 年が明けて開館初日の1月2日より特別展が始まっています。2月12日の最終日まで多くの観覧者で館内は賑わうことでしょう。 ...続きを見る

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2018/01/19 21:58
東海七福神めぐり(旧東海道品川宿を歩く)
東海七福神めぐり(旧東海道品川宿を歩く) ◆新春企画・・・一年の幸福をもたらしてくれる!  七福神めぐり  平成30年1月8日(月・祝日) JR品川駅 午前10時集合 20名が参加する。 曇り一時雨であったが問題なく歩く。   ・品川周辺は寺院34ヶ所、神社16ヶ所と古くから七福神が祀られています。   鎌倉、室町時代には江戸湾の重要な港として栄えてきました。徳川氏が江戸に入り慶長6年(1601年)に東海道五十三次を定め、品川は第一の宿駅となる。 ...続きを見る

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2018/01/10 19:51
古道探索クラブ 赤山街道・越谷道を歩く その3
古道探索クラブ 赤山街道・越谷道を歩く その3 友の会・古道探索クラブは「赤山街道・越谷道を歩く その3」を11月25日に開催。東武線越谷駅に定刻9時30分に24名全員集合、赤山街道探索も第6弾に入った。今日は吉川道である、日光街道2番目の越谷宿を横切り元荒川沿いの越谷御殿跡、建長元年の板碑を見学し、往時の船運を彷彿させるような元荒川と用水の間の道を進む。冬に備えた渡り鳥たちがのんびりと泳いでいる。 ...続きを見る

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2017/12/07 13:50
玉敷神社神楽見学と騎西城跡を訪ねる(加須市)
玉敷神社神楽見学と騎西城跡を訪ねる(加須市)  ★舞台は、神々の舞に相応しい神秘的な雰囲気を与えて頂きました。 ...続きを見る

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2017/12/02 20:56
日本遺産(足袋文化)のまち「行田」を歩く―まち歩き研究会
日本遺産(足袋文化)のまち「行田」を歩く―まち歩き研究会 日本遺産というのをご存知でしょうか。保全を目的とした「世界遺産」とは違い、有形・無形の文化財群を地域主体で総合的に整備活用して“地域の活性化を図る”ことを目的として文化庁が認定するものです。これまでに日本中、関東地方でもたくさんの認定がありますが、埼玉県で初めて指定されたのが行田市です。「足袋文化のまち」ということで、明治以来の和装文化に欠かせない足袋の一大生産地として栄えた行田市に残る様々な文化財が指定されていますが、特徴的なのが街の随所に残る「足袋蔵」とよばれる建築物です。この「足袋蔵」を歩... ...続きを見る

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2017/11/24 11:50

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