「5月20日は友の会総会」について
5月20日
友の会総会が開かれました。
最初に館長の挨拶で、「参加ではなく参画で」というフレーズがありましたが、まさに友の会のこれからはどれだけの人が参画していくか、ということに尽きるな、と思いました。
議案はいくつかありましたが、私が印象に残った部分をひとつご報告します。
19年度の活動計画のとこ…
そもそも私が友の会に入会したのは表記の特典が一番の魅力でした。
通常では、常設展300円、企画展400円、特別展600円です。
これまでは「チケットを買ったからには全部見よう」という気合で、各コーナーを流し見するようなことをしていました。
全部見たという達成感のみであまり勉強になっていなかったんですね、私の場合。
会員は年間2000円で…
はじめまして。
今年の4月に会員になりましたshimoと申します。
現在kinさんとともにブログの運営のお手伝いをしている新米会員です。
ブログの運営の「当番日記」を主にアップしているので、当番の人から原稿を受け取るためにほぼ毎週博物館に行きます。
いわば、埼玉県立歴史と民俗の博物館のヘビーユーザーです。
とはいえ、さいたま市在住であ…
5月4日
大型連休の後半にふさわしい初夏を思わせる強い日差し。
いつもの休日よりも軽装なハイク姿のお子さんを連れた家族、老若の夫婦の来館者が多い。
大宮公園への探索が主目的であると思うが、博物館を訪ねて来たことは嬉しい。
そして、友の会へも入会してくれれば一層嬉しいのだが…。
公園のハンカチの木の白い花がおいでおいでと隠れなが…
半月ぶりに訪ねたけやきは、見事な若葉に包まれていた。初夏の陽射しを浴びて、こいのぼりと仲良く薫風にゆれている姿は本当に気持ち良さそうに見えた。
(4月29日撮影 kin)
4月29日(日)
連休前半の今日は、五月晴れの好天に恵まれ人手は多かったようだが、博物館の周辺は大宮公園内のあちこちのスポーツ競技場からの歓声が良く聞こえるほど静かだった。
「昭和の日」関連のイベントで「私の昭和・思い出の一品」発表会が講堂で開かれたが、入りは今ひとつ。面白い企画だと思ったが前宣伝が足りなかったのかもしれない。
今…
この日は友の会創立1周年を記念した講演会で、友の会設立時の立役者でもある高橋前館長が卑弥呼の時代をわかりやすく講義してくださいました。
邪馬台国というと、「所在地がどこか」という議論が長らくありますが、調べてみたところ江戸時代から議論されていたらしいです…。
400年あまりも議論されてもいまだに尽きない謎。これこそ歴史の面白いとこ…
4月14日
藤野館長寄稿「フタバスズキリュウとの出会い」について
フタバスズキリュウ(双葉鈴木竜)は白亜紀後期(約8500万年前)に日本近海に生息していた首長竜。
全長約7m。日本国内で初めて発見された首長竜として著名。
発見後の2006年にようやく新属新種として正式に記載された。標本は国立科学博物館に保管されており、化石のレプ…
あの邪馬台国はいったい何処にあったのか??
古代史ファン永遠のテーマについてのお話を高橋 徹氏(滋賀県立大講師・朝日新聞社友)が熱く語ります。会員以外も参加できます。但し先着100名まで。
詳しくはこちらを。
5月20日(日)午前10時から博物館講堂にて友の会総会を開きます。
会員の皆様は是非ご出席いただき、会の運営に関心を寄せていただきたいと思います。
午後からは友の会主催の講演会です。初夏の一日を博物館でお楽しみください。
友の会ニュース7号が発刊されました。
巻頭は藤野新館長からの寄稿で、学生の頃かかわった化石への思いが綴られています。
恐竜ファンにとっては見逃せない一文です。友の会ニュース「JUNO]は博物館ロビーで頒布しています。非会員の方も是非ご覧下さい。
けやきーその2
四月も半ば近いのに花冷えの毎日がつづきます。
でも文句を言うのは人間だけ、自然は春の到来をしっかりと受け止めています。博物館前庭のけやきも例年通り瑞々しい若葉が芽吹いてきました。
(撮影4月12日夕刻)
4月7日(土)
朝、受付けのテーブルをセットして備品の入った箱の中身を確認していたらさっそく入会のお客様が来られた。箱を引っかきまわして書類をさがす。やっと手続きが終わってホッとしていると今度は団体で来館されたお客様の内4名の方が同時に入会を申し込まれた。またバタバタする。
(KS記)
※友の会受付開設以来、催事開催日以外で一日8…
4月1日
今日、ゆめ・体験広場がオープンしました。
記念イベントではチンドン屋のパレード、けんだまチャレンジ、南京玉すだれの実演等多彩な行事が催され、また大宮北中学吹奏楽部の演奏では殿様に扮装した司会の館学芸員が指揮棒を振ったり大変盛り上がりました。
また友の会の I さんがコバトンのぬいぐるみに入って大活躍、これからも友の会に出来…
いよいよ春本番。こころ弾む季節です
3月25日(日)
ミュージアムショップの食堂は、お昼前から宗教団体にすべて占拠された。
昼食前はいくつかの机が空いたが困ったものだ。
食堂の本来の目的は博物館入場者が食事をする為である。
博物館に入場した人が食事をする席がない。あったとしても周囲が不気味である。
友の会も彼らを排除する為に立ち上がろう。(SM)
3月24日
4月1日オープン!!「ゆめ・体験ひろば」の三つのエリアが誕生します。
①自由自在座
②ものづくり工房
③昭和の原っぱ
いろいろな体験で楽しめます。
本日はプレオープンでした。チンドン屋が賑やかに昭和の原っぱで宣伝しておりました。
子供も大人も多数楽しんでおりました。
4月1日 オープン!! …
博物館ロビーの前庭で小さな桜の木が満開でした。まもなく大宮公園も花見客で賑わいます。
3月18日
早咲きが期待された大宮公園の桜の中を、季節を逆上がりした寒風に吹き戻されながら
お手伝いの当番に参じた。
博物館の庭にある「雑桜」が、満開の花弁を震わせている。
日曜日であるからか、元気な小学生の団体が午前中来館して飛び廻っていた。
特別展観覧ついでに青年が入会してくれました。(S生)
早春の古代遺跡ウォーク 3月7日 33名の参加を得て発掘中の桶川市前原遺跡を中心に遺跡見学会を催しました。ご案内は前回に続き小久保学芸員、永年各地の遺跡発掘にかかわってこられただけに土を見るとホッとするそうです。遺跡見学は、専門的な知識がなくてもかまわない。現地を見て自分なりに何かを感じて楽しむ姿勢が大事とおっしゃっていました。
圏央…
友の会では、土日と祭日にはロビーに受付コーナーを設け入会受付や友の会についての案内をしております。
担当は理事と会員の中から志願していただいたサポーターの皆様が交代で務めています。
この欄では当番の目で見た博物館の様子やトピック、感想を掲載していきます。
18年度の会員証は今月末にて期限が切れます。更新手続きがまだの方はお送りした郵便局の振替用紙でご送金いただくか、土日に限っての博物館内友の会受付で手続きをお願い致します。年会費は個人会員2千円、賛助会員2万円です。
新会員大募集中!!詳しくは こちら を
郵便振替ご利用の場合
払込口座番号…
4月の友の会イベントが決まりました。今回は友の会創立1周年を記念して高橋館長の登場です。詳しくは友の会ニュース第6号と こちら をご覧下さい。
大宮公園の一角にある博物館は自然の彩り豊かな環境に恵まれています。このページでは周辺の四季の移ろひをスケッチしていきます。
館の正門をくぐると竹箒が逆立ちしたようなケヤキの大木が目につきます。まだ葉を落とし、
冬の眠りの中にいますが、まずはこのケヤキからスタート。span>