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zoom RSS   久伊豆神社の除(よけ)堀(ぼり)獅子舞見学及び周辺散策

<<   作成日時 : 2018/04/24 20:05   >>

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JR宇都宮線「白岡駅」に9時45分集合、参加者11名がバスで久伊豆神社に向う。
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除堀の獅子舞は、除堀村の西の方にある古池から浮き上がった雌獅子を、村人が医王院に奉納し、雨乞いをしたことが起源とされている。除堀地内の久伊豆神社を起点として、村回りが行われる順番は、久伊豆神社⇒稲荷神社⇒江面(えずら)第二小学校⇒七社大権現社⇒諏訪神社⇒久伊豆神社を9時頃から午後6時頃まで奉納される。 今回は時間の都合上、江面(えずら)第二小学校と七社大権現社での舞を見学する。
・幾多の変遷を得て、毎年4月19日前後の日曜日に地域の神社に獅子舞を奉納している。
獅子は、朋冠、雄獅子、雌獅子です。その他に天狗(猿田彦)や万灯持ちなどがあります。また、獅子連中では笛を吹いたりする者ですが、かっては氏子の17歳以上の男子に限れれていましたが、近年では、後継者育成の視点から江面第二小学校にクラブ活動として郷土芸能クラブを置き、技術の習得と伝承に努めている。従って、江面(えずら)第二小学校校庭で舞が奉納されている。 
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・七社大権現社は徳川将軍一代から七代までを祀っているとか! 8代将軍の頃、造られたものか?
この周辺は、8代将軍徳川吉宗が新田奨励策もあって見沼干拓によって開かれた新田も多く、近くには柴山伏越もある。
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・此処で昼食を摂り、13時過ぎのバスで白岡市内の歴史を求め動く。
慈覚大師円仁によって、平安時代初期に天台宗として開かれ、その後、曹洞宗に改宗され、境内には鎌倉時代から室町時代の特徴を持つ五重塔や板石塔婆が残るほか、徳川家康以来歴代将軍からの朱印状を寺宝として伝えられている興善寺、蓮田市の綾瀬貝塚と並び元荒川流域最奥部の貝塚として重要な位置を占め、黒浜貝塚群と同様、縄文時代前期に形成された貝塚があり、白岡八幡宮の別当寺を努めた古刹の正福院 並びに奉納絵馬群が多くあり、近世後期から昭和時代までを中心とする白岡八幡宮への信仰、地域の習俗を知ることが出来る貴重な資料を持つ白岡八幡宮に足を向ける。
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・獅子舞の企画は初めて、地元の様々な人との出会いで舞とは別に、時代と共に変化していること、普段は聞くことのない話なども得ることができ楽しい時間であった。次回は腰を据えてじっくり舞を鑑賞したい。
お疲れさまでした。




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