7月の講演会「律令時代の罪と罰」の告知

平成21年7月19日の講演会「律令時代の罪と罰」の参加者受付速報を申し上げます!

友の会会報誌JUNOが発行された6月10日から現在までで、73名のご応募をいただきました。

このブログでも概要のご案内と申込方法のおさらいをしておきましょう。

講演会名  律令時代の罪と罰

講 師  群馬大学名誉教授 森田 悌 先生

日 時  平成21年7月19日(日) 13:30~15:00

場 所  埼玉県立歴史と民俗の博物館

申 込  はがきにイベント名、住所、氏名、電話番号、会員の方は会員番号を明記して下記まで
      〒330-0803
      さいたま市大宮区高鼻町4-219
      埼玉県立歴史と民俗の博物館友の会  
      
      ※受付期限は7月11日(土)まで。
        今回定員の記載がありませんが、おそらく最大で150名まで受け入れ可能なはずです。
        特別お断りの電話をしない限り参加いただけます。


後先になりましたが、内容はこんな感じ。

律令時代は今から1300年前です。
今裁判員制度などで議論がわきあがっておりますが、この律令時代の裁判制度はどんなものだったのでしょう?

何が罪で、どんな罰があったのか?
拷問だって当時は正当な裁判手続き?
むち打ち刑ってどんなもの?
死刑の種類は2種類あった?

などなど、森田先生に教えていただきましょう。


時事ネタを講演会のテーマにもってくるなんて、企画した友の会のブレーンのセンス。どうですか??

昔の裁判制度を通じて今を見る。
そんな文化的な体験をぜひ埼玉県立歴史と民俗の博物館にてお楽しみください。

shimo


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