見学会「竹間沢車人形と三富新田」へのおさそい

埼玉県立歴史と民俗の博物館は現在休館中ですが、友の会の活動はお休みしません!

博物館がお休みの期間は、歴史や文化に触れる「見学会」を企画しております。

これは友の会会員限定の企画ではございますが、友の会会員の方のご家族・お友達は参加可能です。

ぜひぜひ会員の皆様におかれましては、この機会にご家族お友達をお誘いいただき、一緒に友の会を満喫していただけたらと思います。

平成23年1月の見学会は「竹間沢車人形と三富新田」です。

車人形とは、通常3人で操る文楽人形とは異なり、「ロクロ車」にまたがって一人で操る人形芝居で、一人で操る簡便さが生む速い動きが見どころです。

竹間沢車人形は、大正10年~昭和47年の約50年間途絶えていたものを復活させたもの。

車人形はすでに国内で3か所しか残されていないので、復活後30数年経過した竹間沢の車人形を、今、地元で見学したいものです。

また、元禄時代、当時の川越藩主であった柳沢吉保が推進した新田開発によって武蔵野の牧草地にできた三富新田は、今も残る「地割」が見事。

ご案内に三芳町歴史民俗資料館の松本富雄館長をお招きして「新田開発とはなにか?」についてもあわせて学びます。

会員限定企画なので、ブログであまり情報を出すのは控えます。

申し込みの詳細はJUNO51号に載っておりますのでご確認くださいね。



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