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zoom RSS 江の島八坂神社海上渡御!

<<   作成日時 : 2017/07/11 10:00   >>

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★7月9日(日 )藤沢駅10時前に参加者7名が集合、小田急片瀬江ノ島に向う。

  
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★八坂神社は、江の島の辺津宮にある江島神社の末社。
 伝承によると、江の島対岸の小動岬(こゆるりみさき)にあった社が
 大波で流され、江の島の海で漁をしていた漁師がその神体を拾い上げて祀ったと言われている。

★江戸時代まで「天王社」で呼ばれていたが明治6年(1873年)に改称。今日では「江の島天王祭」とも呼ばれ、
 神輿が海に入り対岸の小動岬にある小動神社へと神幸する。

★江の島は周囲4キロの陸築島で、かっては島全体が神仏混淆の霊地として信仰を集める。

★駅から弁天橋を渡り、青銅の鳥居に着く頃には、祭礼が始まっていました。
 
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★島内にある三つの宮・・・・・@辺津宮・・・A中津宮・・・B奥津宮を総称して江島神社と呼び、それぞれの宮に  は、海の守護神である女神が祀られている。
 日本三大弁財天の一つです。(他は広島県の厳島神社と滋賀県琵琶湖の都久天須麻神社)

★海上渡御を見学する前に時間がありそうなんで、先に三つの宮をお参りする。
  (これが、チョンボで渡御が早く進行し観覧できず、参加者の皆さんには大変申し訳ない.。スミマセン)

★弁財天仲見世通りを過ぎ、江の島神社の御神門。竜宮城を模して造られた見事な」瑞心門」。
  清々しい心で参拝していただきたく命名された。
 
 
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★三つの宮の案内版(おしゃもじ)です。
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★慈覚大師が仁寿3年(853年)に創建。元禄2年(1689年)に再建。現在の社殿は平成8年(1996年)に大改修を
 終える。江戸歌舞伎中村座・市村座から寄進された石燈篭など、当時の江の島詣での盛況をうかがえる。

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★大潮で露出された岩畳等、素敵で壮観な風景を眺める(岩屋洞窟付近です)
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★奥津宮は江戸時代まで本宮御旅所で、岩屋の御本尊を奥津宮に移し、4月〜10月の間台風等で岩屋に波が  入り込み本尊が流出するのを避けていました。
 拝殿の天井画「八方睨み亀」は江戸時代の酒井抱一画で有名。
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★海上渡御の風景です。(昨年の写真を使用。スミマセン)
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★帰路は、運よく今日は大潮で、弁天橋を渡らず浜辺を歩き戻る。ラッキーでした。
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★周りが海の為、涼風が吹き暑さは気にならず良い日であったが、急いで見学させ申し訳なかった。
 ウインドサーフイン・海遊びを横目に砂浜を歩き、心残りもあるが、湘南ひらつか七夕まつりへとJR藤沢駅に
 向う。・・・・・・・・・続く。




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