埼玉県立歴史民俗博友の会ブログ

アクセスカウンタ

zoom RSS 赤山街道・大宮道その2―第17回古道探索倶楽部

<<   作成日時 : 2017/02/14 17:04  

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

2月11日に実施、天気快晴。参加者35名。

今回のコースは武蔵野線東浦和駅―大間木氷川神社―清泰寺―大熊家表門―旧高野家離れ座敷―寛
保の庚申塔―赤山通り商店街―JR与野駅。最初は「大間木氷川神社」。創建は室町期、本殿は江戸時代の寛文7(1667)年に建てられ、一間社流造りでさいたま市の有形文化財。

清泰寺は平安時代の初期の天台宗の古刹で、墓地内に武田信玄の娘の見性院のお墓がある。庚申塔は青面金剛、自然石を含めて351基あり小ぶりながら並んだ姿は壮観だ。

大熊家表門は江戸時代末期の切妻造りで、もともとは中山道浦和宿本陣星野家の表門、当時を知る唯一の遺構といわれる。旧高野家離れ座敷は蘭方医の高野隆仙の離れ座敷で数寄屋造り、市の文化財。ここをバックに記念写真撮る。

画像


お昼は緑区中尾の「豆だぬき」、今日は満月ということでお重弁当の「満月」が通常の半額、参加者全員で美味しく頂きました。

寛保の庚申塔は寛保2(1742)年建立で、通称「さるまん塚庚申塔」と呼ばれる塚の上に立つ。右側面に「東ハ赤山道」、左側面は「西ハ大宮道」。市内で三番目の大きさという。
☆さいたま市の三大庚申塔は「指扇領辻の庚申塔」、「三橋の大倭神社の庚申塔」、ここの「三室の庚申塔(通称さるまん塚)」といわれている。

赤山通り商店街は以前「赤山通り商店街」のアーケードがあったが今はなし。昔の商店街の面影はなく、新しい住宅が並ぶ通りになっている。途中の「JA木崎」で買い物し、15時頃に与野駅に無事着き、解散。風もなく寒くもなく穏やかな一日でした。お疲れさまです。

次回の第18回「赤山街道・大宮道 その3」は4月1日(土)JR埼京線北与野駅〜川越線指扇駅の予定です。


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
赤山街道・大宮道その2―第17回古道探索倶楽部 埼玉県立歴史民俗博友の会ブログ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる