埼玉県立歴史民俗博友の会ブログ

アクセスカウンタ

zoom RSS 古道探索倶楽部の第13回見学会

<<   作成日時 : 2016/04/03 18:32   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

古道探索倶楽部は第13回見学会を4月2日に実施しました。今回のコースは、前回の続きで、羽根倉街道(引又道・奥州道)のその2です。参加者は26名でした。武蔵野線の「東所沢駅」から東武東上線の「柳瀬川駅」まで楽しく歩きながらの探索になりました。

画像


最初の見学は「東福寺」(所沢市)で真っ白で大き観音像にはビックリ、遠くからでもよく見えそう。「滝の城跡」は柳瀬川の急崖上にあり、戦国時代は北条氏照の築城と言われ、豊臣秀吉の小田原城攻略の際落城。以後廃城となったと言うことですが土塁・空堀の一部が残り、古を偲ぶことができました。

大和田氷川神社(新座市)は802年の創建と言われ、長い参道に歴史を感じる。普光明寺の創建は806年とされている。この寺の境内に「詣り墓」があり、墓石を建てる場所と遺体を土葬する場所を別にする風習が昭和40年くらいまであり、鎌倉時代の「両墓制」のなごりが伝わっていたとの事です。
 三芳町の歴史民俗資料館では学芸員の丁寧な説明があり、柳瀬川駅に皆さん無事着いて解散。お疲れさまでした。曇り空ではありましたが満開の桜を見ながらの見学会でした。 

「滝の城跡」は柳瀬川の急崖上にあり、戦国時代は北条氏照に築城と言われ、豊臣秀吉の小田原城攻略の際落城。以後廃城となったと言うが土塁・空堀の一部が残り古を偲ぶことができた。

画像




大和田氷川神社は802年の創建と言われ、長い参道に歴史を感じる。普光明寺の創建は806年とされている。この寺の境内に「詣り墓」があり、墓石を建てる場所と遺体を土葬する場所を別にする風習が昭和40年くらいまであり、鎌倉時代の「両墓制」のなごりが伝わっていたとの事。

画像


三芳町の歴史民俗資料館では学芸員の丁寧な説明があり、柳瀬川駅に皆さん無事着いて解散。お疲れさまでした。曇り空ではありましたが満開の桜を見ながらの見学会でした。

月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
古道探索倶楽部の第13回見学会 埼玉県立歴史民俗博友の会ブログ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる