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zoom RSS プレミアム講座(2014年度 第5回)農業と暮らし「囲炉裏をかこんで〜」

<<   作成日時 : 2015/01/20 23:27   >>

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 1月13日、懐かしい埼玉の農家の暮らし:半世紀前の農業と暮らしはこんなだった と副題を添えたプレミアム講座を民俗展示室のリニューアルを機に開催しました。講師は当館展示担当主任専門員兼学芸員の山田実さんにお願いし、43名の参加がありました。囲炉裏の機能について考察されていたように、人々の暮らしと農業・自然・風土との関わりを大事にしたいという講師の想いから、柳田國男の「遠野物語」の一節も紹介されました。
講堂でのお話の後、展示物の解説を第10室で実施しました。(nimo)
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 穀物の選別機構として使われてきた唐箕(とうみ):販売店の名前がみえます。
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 稲作における摘田(つみた)や麦作におけるタレマキのように、種と堆肥等を混ぜて直播きするための道具も展示されています。これはタレマキの道具です。
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 養蚕に関する展示も多くあります。マブシは蚕が繭づくりをするための足場ですが、上に向かう蚕の習性を利用して、効率良く繭を作らせるための改良品が回転マブシです。
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 半世紀前の野菜生産については状況が今とは異なるでしょうが、大消費地を背景に盛んになってきました。最近の埼玉県の主要野菜産地がマップで示されています。(ほうれんそう、ねぎ、かぶ、ブロッコリー、きゅうり、ごぼう、にんじん、いちご、えだまめ、なす)
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